2018年9月議会一般質問

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 23:18

認知症初期集中支援推進事業」

           を多くの市民へ普及を!

 

 認知症初期集中支援推進事業は「専門職が家庭訪問し、認知症診断

等を行い、早期治療や早期支援につなげる」嬉しい事業です。多くの

市民に普及して欲しい。

 

≪荒原≫ 

認知症かな?」と思っても自分から進んで受診しようとなかなか

思わない。家族を認知症ではないかと思っても説得して病院に連れ

て行くまでに至らないというのが現状です。

 認知症初期集中支援チームは、専門家が家庭訪問し、早期診断と

対策を支援する市民にとって嬉しい事業です。

 構成メンバーについて伺います。

 

≪健康福祉部長≫

   認知症初期集中支援推進事業は、国の地域支援事業実施要項に

よる認知症総合支援事業の一つとして「認知症初期集中支援チーム」

を設置し早期診断、早期対応に向けた支援体制です。

   〇対象者は原則40歳以上

   〇在宅で生活

   〇継続的な医療や介護サービスを受けていない方。

   〇窓口は、高齢者相談センター。家族や地域の方から「認知症が

  疑われる」と相談を受けた際、状況を把握し、支援が必要と判断

  した場合に、初期 集中支援チームにつなげる。

 

 ≪荒原≫

 構成メンバーと支援内容、実績について伺います。

 

 ≪健康福祉部長≫

   構成メンバーは、国の要綱で「認知症サポート医養成研修」を終了した

 「認知症サポート医」1名及び、医療・保健・福祉に関する専門の資格

 を有し、認知症ケアや在宅ケアの実務・相談業務に携 わったことがあり、

 国が定める「認知症初期集中チ ーム員研修」を受講した者で構成する。

    習志野市は、認知症サポート医と看護師、理学療法士または作業療法士、

  社会福祉士または介護福祉士の4名でチームを組んで支援にあたっている。

  支援内容は、初回家庭訪問を実施し、支援方針を決め、適切な医療機関

   への受診、介護保険サービスの利用。安定的な支援につなげた。

 (概むね6か月)

 

 ≪荒原

   昨年からスタートした新しい事業です。認知症は、早い時期に対応し、

   悪化させないことが大切です。市として、多くの市民にお知らせし、

   普及して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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