2017年6月議会一般質問

  • 2017.07.16 Sunday
  • 23:15

女性に対する

 

「あらゆる暴力」の根絶を

 

習志野市内でも女性に対するストーカーや性犯罪など「あらゆる暴力」が起こっています。

泣き寝入りの多い女性被害者への対策が求められます。

   荒原議員は、習志野市の女性に対する暴力根絶の取り組みを質問しました。

   市長は「暴力行為を防止し根絶するための意識啓発、相談体制等に積極的に取り組み、

人権を尊重した男女共同参画社会の実現に取り組む」と答弁しました。

 

相談窓口はどこ?

 

  荒原議員は、女性が相談しやすい窓口づくりを要求しました。

  協働経済部長は「どこに相談したらよいか分からない場合は、男女共同参画センターへ

お問い合わせセンターでは、セクシャル・ハラスメント及びDV防止の啓発、暴力被害者

支援としてカウンセラーによる『女性の生き方相談』を行なっている」と答弁し、習志野市

の女性に対する暴力の相談窓口がはっきりしました。

   荒原議員は、女性の心の拠りどころになる大切な場所として「千葉性暴力被害支援センター

 ちさと」のように、産婦人科医や支援員が、被害者に寄り添った相談や診療と支援を1か所で

できることが大切だと訴えました。

2017年6月議会 報告

  • 2017.06.24 Saturday
  • 01:10

 

    6月議会は、6月2日から

29日まで開催さました。 

今回の定例会では、市長

から提出された議案5件の

審議がされ、すべて可決

されました。

   また、議員が提出した

   発議案は、 日本共産党のみ

   3件で、すべて否決 されて

   しまいました。市民からの

   請願 ・陳情も、6件が審議

   されすべて否決 されました。 

 

    新庁舎での初登壇

 私は、新議場にて初めて登壇し、今までと比べる

   と広さと奥行があり、発言者の声が皆さまに

   届き易くなり、更に発言の重みを自覚しました。

 

 

  2018年度から準要保護世帯の

      

           新中学1年生・新小学1年生の

          

              入学準備金を3月上旬に支給


《私の一般質問》

 私は、市議会議員となり2年間「新中学1年生は、制服やカバンなど

準備するために、多額の費用がかかります。そのために就学援助の入学

学用品費を3月以前に支給することを求めてきました。3月議会で学校

教育部長は「3月以前に支給することを前提に検討する」とやっと前向

きな回答をしました。

 6月議会で私は、準要保護世帯への入学準備金を2018年度から3月

以前必ず支給すること、新小学1年生もランドセル等の準備のために

3月以前に支給すること。

  また、金額の増額を求めました。                         

 

《教育委員会答弁》

  小・中学校ともに入学前の3月上旬支給を進めている。

  金額は、今年度から新小1年生を20,470円から40,600円

  新中学1年生を23,550円から47,400円に増額した。

 

 本共産党は、就学援助制度の新1年生入学準備金の支給時期
と金額の引き上げについて、国会で田村智子参院議員と畑野君枝
衆院議員が要求し、地方議会では私をはじめとした地方議員が訴
えてきました。
 地域でもママさんたちの要望が高まり、今年の4月現在で入学前
支給の実施が全国156以上の市区町村でなされました。金額が増額
された自治体も多くあります

就学援助制度とは。。。

   経済的に困難な小・中学生がいる家庭に学用品や入学準備金、給食費など

   を援助する制度です。

 

 

 あたご橋交差点は危険が多い

    

     安全対策を求める

 

《住民の意見と要望》

       住民の方から、東習志野の「あたご橋交差点」の南北方向の横断歩道は、

     交差点を渡るのに信号を待っている間に人だまりができ、信号が青になると

     一度に歩行者と自転車が渡るので「横断歩道を広くしてほしい」「自転車

    横断帯を作って欲しい」との声がありました。

       また、「シルバーカーを押しているとあたご橋を登れない。ベビーカー

    でも大変。歩道橋下に横断歩道が欲しい」との声。「あたご橋下が難しいの

    なら、ユトリシア西側出入口付近に横断歩道の設置ができないか」との声も

    ありました。

 

《私の一般質問》

     私は、昨年12月議会で「あたご橋交差点は、交通事故が何件も起きている

    とても危ない交差点です。」とあたご橋交差点の安全対策を早急にすること

    を求めました。

    市側は、「十字路に改良する新たな交差点」を作成計画中と答弁しました。

   

      6月議会で私は「十字路に改良する新たな交差点」の進捗状況と新たな

   交差点が出来ることで、現在のあたご橋交差点はどのように改良されるのか」

    質問しました。

 

《市長答弁》

     「抜本的な安全対策として、現状の変則五叉路を一般的な十字路の交差点に

     改良し、車両と歩行者の動線を整理する。当該交差点から東へ約100m離れた

     地点で、マラソン道路に直接接続させ、新たな交差点を設ける事業に取り組ん

     でおります。また、改良工事に併せた新たな交差点の信号機設置について、

    千葉県公安委員会と協議をしている。

 

《環境都市課部長答弁》

     現在のあたご橋交差点は、コンパクトに改善され、早期の事業完了に向けて

     取り組んでいる.

       具体的には、

       ー崙擦鯤發長さが短くなること

   ▲灰鵐咼冒阿慮鮑硬世、中央に移動し交差点内がコンパクトになること

   信号の待ち時間が短くなること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

      

 

習志野市都市型農業

  • 2017.05.20 Saturday
  • 00:30

 

 

  魅力ある農業政策を!》

 習志野市には、10年間市民農園を続け農業に情熱を持っている女性、後継者の息子さんと農地を広げ農業を魅力あるものにしたい男性、市民農園で市民に農業の楽しさを伝えているJAの青壮年部の方々がいます。

 荒原議員は、市に対して頑張っている農業者を応援して欲しい。市のブランドの人参「彩誉」を市内に普及すること、農業従事者と連携して子どもの食育や授業を行うこと、市産市消による政策づくりを求めました。

 協働経済部長は「『人・農地プラン』の策定の中で農業の魅力向上を目指し地域農業の安定化を支援する」と答弁しました。

 

  

  習志野市のブランド にんじん

    「彩誉(あやほまれ)」をご存知ですか?

 

 私は、市議会議員として農業委員をしています。農業政策の中で、習志野市の人参「彩誉(あやほまれ)」がブランド品ということを知りました。

 彩誉は、4〜7月が旬の時期となる春夏にんじんで、1967年には国の野菜指定産地に指定され、現在主に栽培されています。環境にあったおいしいにんじんを目指 して、品種開発メーカーと本市の農業者が試験 を重ねて誕生しました。色鮮やかで、栄養価が高く、にんじん特有のクセがなく、糖度が10度を超すこともあるとても甘いにんじんであるため、生でもおいしく 食べられ、子どもでも食べやすいと評判です。

 私は、市の栄養士さんから“彩誉は甘くて柿のような味がするんですよ“と言われ「人参が柿のような味??」と聞き、食べてみたくなりました。先日、農業委員会の現地調査に出かけた際、農業委員の方の畑から引き抜いた彩誉を頂き、生でいただきました。新鮮で歯ごたえもあり人参本来の味がしてとてもおいしかったです。

 しかし、習志野市内での販売は少ないとのことです。みなさんも是非、習志野市のブランド犧麺”を食べてみませんか!

 

  ●下記の公民館で「彩誉」が販売 されます。

    •2017年 5月 27日 () 午前10時〜 大久保公民館

    •2017年 6月  4(日) 午前9時30分〜 実花公民館

 

 

2017年3月議会報告

  • 2017.03.11 Saturday
  • 01:27

 

2017年3月議会報告(習志野市)

 

 

荒原議員 「就学援助制度、新中学1年生の

 

      入学学用品費を3月前に支給を!」

 

 

教育委員会の答弁

 

  「3月までの支給を前提に検討する。」

 

 

 

  私は、子どもの貧困が深刻化している中で、準要保護世帯の新中学1年生になる

 子どもさんの入学時学用品費を3月までに支給することを何度も求めてきました。

「就学援助制度についてのお知らせチラシ」を小・中学校門前で、入学式に配布

して30年近くなる女性団体と一緒に、私もここ数年毎年「就学援助金のお知ら

せチラシ」を保護者の方がたにお渡ししてきました。

 2014年9月24日の“銚子シングルマザー愛娘(まなむすめ)殺人事件”

:千葉県の銚子市で起こった事件です。シングルマザーで、経済的に厳しく友達

からお金を借りていたが、娘の中学校に入学する際に制服や体操服が買えなくて、

ヤミ金融からお金を借りてしまいました。

 その後、県営住宅の家賃の滞納が続いて、行政による部屋の明け渡し強制執行が

行われる当日、「娘にホームレスの苦しみを味あわせたくない」と追いつめられ

娘を手に欠けるという「最悪の決断」をくだしてしまった事件です。

 この事件が発端となり、全国的に就学援助制度の大切さが見直され、銚子市を

はじめとして、新中学1年生の入学準備金を3月前に支給する自治体が増えました。

現在でも、急速に増えています。千葉県では、県内約半数の自治体で、3月までの

支給の実施と検討が進んでいます。   

 要保護世帯の入学学用品費の扶助は、国からの支給です。

しかし、準要保護世帯へは、2005年に国の補助が廃止され、自治体独自の補助

になっています。いわゆる市の単独事業です。

 私は、就学援助制度の拡充について、2016年の6月議会から一般質問で取り

上げてきました。しかし、教育委員会は、文科省からの通達で「学齢となる4月

以降の児童生徒の在籍を確認してからとかたくなに主張してきました。

そこで、私は、文部科学省の初等中等教育局 児童生徒課の就学支援の担当者の方

とお話をし国の規則について確認しました。担当者の方は、「準要保護世帯の就学

援助については、『市の事業であるため、国としては特に関与していない』という

ことでした。そうなると、市が単独事業として行うかどうかではないでしょうか?

 私は、再度、新中学1年生の入学準備金を3月前に支給することを前提に検討する

ことを求め教育長の見解を伺いました。

 

 

実籾交差点に臨時の右折レーンを作って欲しい!

​ 

実籾交差点の交通渋滞の改善をして欲しい!

荒原議員

  市民の方からお手紙を頂き「実籾商店街の前の道がいつも渋滞しています。

 実籾三叉路の所まで続いていることもあります。

  そのために、わき道をスピードをあげて通る車も多く危険です。原因は、実籾

 交差点の交通渋滞です。そこで、今できているスペースを使って、臨時の右折車

 線を早急に作って欲しい。」とのことでした。

 また、住民の方々からも「ラジオからの渋滞情報でいつも実籾交差点が出てくる。

 主要道路なので、早く改善して欲しい」と強い要望が出ています。

  そこで、実籾交差点の交通渋滞の改善を強く求めます。

 

都市環境部長

 事業を所管する千葉土木事務所に対して、右折レーンを早期に臨むご要望を認識

 していただくなかで事業進捗をはかるよう申し入れてまいりたい。

 

 

 

2017年 新年の挨拶

  • 2017.01.29 Sunday
  • 00:10

明けましておめでとうございます

 

市民の声と要求を市政に!

 

  私は、市議会議員になり1年9ヵ月、住民の声を聞き、地域の方々と一緒に要求実現に取り

組んできました

  私は、看護師経験を活かし「介護問題」について、毎議会で取り上げています。2015年に自民・

公明党により社会保障である介護保険制度の改悪がされ、その後も次々に介護保険制度の改悪

が検討されています。習志野市は、今年の4月から訪問介護とディサービスが、国から市の

事業に移行され安上がりの介護ケアに変えていこうとしています。高い介護保険料を払い

つづけているのに、いざという時に介護ケアを受けられなくなってしまいます。介護保険

制度は、複雑で国民が介護保険制度を理解しづらい事をいいことに、介護ケアを保険から

どんどん外そうとしていることに、私たちは、改悪反対の声をあげていきましょう。

 また、子どもの貧困が6人に1人、ひとり親家庭で所得が200万円未満の方が約50%という

今、就学援助金制度は、とても大切な制度です。数年前から、新日本婦人の会の方々と

一緒に就学援助制度の普及に取り組んできました。その結果、各小・中学校の「学校

だより」でお知らせされたこと、次年度の小・中学校の入学説明会で就学援助制度の

説明と申請書も一緒に配布することを確認しました。

 そして、何よりも大切なことは、新1年生の入学準備金が現在7月支給です。入学前に支給

されないと制服やランドセルが買えません。そこで、3月までの支給を求めてきましたが、教育

委員会は「早い時期の支給を検討するとのことですが、4月に学齢がはっきりしてから」の一点

張りです。

 

地域での草の根運動を広げて!

 

  東習志野・実籾地域バスは、なくてはならない住民の足であるため、住民の方々と一緒

に「地域バスをなくさないで!」の署名運動を行い、市に署名用紙を提出しました。その結果、

土・日が無くなりましたが、本格運行をさせることができました。

 また、住民の要望で「実籾交番交差点(県道・市道)の段差をなくして欲しい」と要望が出さ

れ、地域の方と一緒に丸山慎一県議の力も借りて、市と県の担当者と現場検証し、何回か

交渉を行った結果実現しました。ここに、日本共産党のもつ草の根運動の力が、要求実現

へとつながりました。地域の方からは「段差が解消し、通り易くなった」と喜びの声を頂きま

した。

 

 

2.26イトーヨーカドー

 

 

 東習志野店閉店

      

  跡地は物流施設

 

建設通信新聞は、2016年12月22日付で「イトーヨーカドー東習志野店後地について

物流施設に再開発し、大規模高機能型物流施設(仮称)Landport東習志野を建設する

と発表した。2019年の完成を目指す」と報道しました。

 私は、昨年12月議会の一般質問で、イトーヨーカドー東習志野店閉店後の買い物

難民について質問しました。

 イトーヨーカドー東習志野店閉店に伴い、東習志野8丁目の住民から「閉店したら買い物を

どうしよう」と、不安の声があちこちででました。 

 私は、市に対してイトーヨーカ堂の閉店に関する情報提供と住民の要望を聞き、買い物対策

を求めました。

協働経済部長は「地域の方から要請があれば、地域に伺う。閉店後の買い物対策については

、近くの店舗で商品の宅配サービスを行っている。8丁目のセブンイレブンは、インターネット

注文で宅配を行っている」と答弁しました。私は、今後、移動車販売の検討など積極的な買い

物対策や東習志野・実籾地域バスの東習志野東から八千代台駅までの料金の割引に

ついても要望しました。 地域バスはどなたでも乗車できます。(1回200円)

車イス、ベビーカー、シルバーカーの車両は、折りたたんで乗せられます)

 

 ※市の職員との話し合いの場を予定していますので、ご要望がありま

  したらご連絡ください。

  また、詳細については後日ご連絡いたします。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Photo

荒原ちえみ写真

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM