2017年3月議会報告

  • 2017.03.11 Saturday
  • 01:27

 

2017年3月議会報告(習志野市)

 

 

荒原議員 「就学援助制度、新中学1年生の

 

      入学学用品費を3月前に支給を!」

 

 

教育委員会の答弁

 

  「3月までの支給を前提に検討する。」

 

 

 

  私は、子どもの貧困が深刻化している中で、準要保護世帯の新中学1年生になる

 子どもさんの入学時学用品費を3月までに支給することを何度も求めてきました。

「就学援助制度についてのお知らせチラシ」を小・中学校門前で、入学式に配布

して30年近くなる女性団体と一緒に、私もここ数年毎年「就学援助金のお知ら

せチラシ」を保護者の方がたにお渡ししてきました。

 2014年9月24日の“銚子シングルマザー愛娘(まなむすめ)殺人事件”

:千葉県の銚子市で起こった事件です。シングルマザーで、経済的に厳しく友達

からお金を借りていたが、娘の中学校に入学する際に制服や体操服が買えなくて、

ヤミ金融からお金を借りてしまいました。

 その後、県営住宅の家賃の滞納が続いて、行政による部屋の明け渡し強制執行が

行われる当日、「娘にホームレスの苦しみを味あわせたくない」と追いつめられ

娘を手に欠けるという「最悪の決断」をくだしてしまった事件です。

 この事件が発端となり、全国的に就学援助制度の大切さが見直され、銚子市を

はじめとして、新中学1年生の入学準備金を3月前に支給する自治体が増えました。

現在でも、急速に増えています。千葉県では、県内約半数の自治体で、3月までの

支給の実施と検討が進んでいます。   

 要保護世帯の入学学用品費の扶助は、国からの支給です。

しかし、準要保護世帯へは、2005年に国の補助が廃止され、自治体独自の補助

になっています。いわゆる市の単独事業です。

 私は、就学援助制度の拡充について、2016年の6月議会から一般質問で取り

上げてきました。しかし、教育委員会は、文科省からの通達で「学齢となる4月

以降の児童生徒の在籍を確認してからとかたくなに主張してきました。

そこで、私は、文部科学省の初等中等教育局 児童生徒課の就学支援の担当者の方

とお話をし国の規則について確認しました。担当者の方は、「準要保護世帯の就学

援助については、『市の事業であるため、国としては特に関与していない』という

ことでした。そうなると、市が単独事業として行うかどうかではないでしょうか?

 私は、再度、新中学1年生の入学準備金を3月前に支給することを前提に検討する

ことを求め教育長の見解を伺いました。

 

 

実籾交差点に臨時の右折レーンを作って欲しい!

​ 

実籾交差点の交通渋滞の改善をして欲しい!

荒原議員

  市民の方からお手紙を頂き「実籾商店街の前の道がいつも渋滞しています。

 実籾三叉路の所まで続いていることもあります。

  そのために、わき道をスピードをあげて通る車も多く危険です。原因は、実籾

 交差点の交通渋滞です。そこで、今できているスペースを使って、臨時の右折車

 線を早急に作って欲しい。」とのことでした。

 また、住民の方々からも「ラジオからの渋滞情報でいつも実籾交差点が出てくる。

 主要道路なので、早く改善して欲しい」と強い要望が出ています。

  そこで、実籾交差点の交通渋滞の改善を強く求めます。

 

都市環境部長

 事業を所管する千葉土木事務所に対して、右折レーンを早期に臨むご要望を認識

 していただくなかで事業進捗をはかるよう申し入れてまいりたい。

 

 

 

2017年 新年の挨拶

  • 2017.01.29 Sunday
  • 00:10

明けましておめでとうございます

 

市民の声と要求を市政に!

 

  私は、市議会議員になり1年9ヵ月、住民の声を聞き、地域の方々と一緒に要求実現に取り

組んできました

  私は、看護師経験を活かし「介護問題」について、毎議会で取り上げています。2015年に自民・

公明党により社会保障である介護保険制度の改悪がされ、その後も次々に介護保険制度の改悪

が検討されています。習志野市は、今年の4月から訪問介護とディサービスが、国から市の

事業に移行され安上がりの介護ケアに変えていこうとしています。高い介護保険料を払い

つづけているのに、いざという時に介護ケアを受けられなくなってしまいます。介護保険

制度は、複雑で国民が介護保険制度を理解しづらい事をいいことに、介護ケアを保険から

どんどん外そうとしていることに、私たちは、改悪反対の声をあげていきましょう。

 また、子どもの貧困が6人に1人、ひとり親家庭で所得が200万円未満の方が約50%という

今、就学援助金制度は、とても大切な制度です。数年前から、新日本婦人の会の方々と

一緒に就学援助制度の普及に取り組んできました。その結果、各小・中学校の「学校

だより」でお知らせされたこと、次年度の小・中学校の入学説明会で就学援助制度の

説明と申請書も一緒に配布することを確認しました。

 そして、何よりも大切なことは、新1年生の入学準備金が現在7月支給です。入学前に支給

されないと制服やランドセルが買えません。そこで、3月までの支給を求めてきましたが、教育

委員会は「早い時期の支給を検討するとのことですが、4月に学齢がはっきりしてから」の一点

張りです。

 

地域での草の根運動を広げて!

 

  東習志野・実籾地域バスは、なくてはならない住民の足であるため、住民の方々と一緒

に「地域バスをなくさないで!」の署名運動を行い、市に署名用紙を提出しました。その結果、

土・日が無くなりましたが、本格運行をさせることができました。

 また、住民の要望で「実籾交番交差点(県道・市道)の段差をなくして欲しい」と要望が出さ

れ、地域の方と一緒に丸山慎一県議の力も借りて、市と県の担当者と現場検証し、何回か

交渉を行った結果実現しました。ここに、日本共産党のもつ草の根運動の力が、要求実現

へとつながりました。地域の方からは「段差が解消し、通り易くなった」と喜びの声を頂きま

した。

 

 

2.26イトーヨーカドー

 

 

 東習志野店閉店

      

  跡地は物流施設

 

建設通信新聞は、2016年12月22日付で「イトーヨーカドー東習志野店後地について

物流施設に再開発し、大規模高機能型物流施設(仮称)Landport東習志野を建設する

と発表した。2019年の完成を目指す」と報道しました。

 私は、昨年12月議会の一般質問で、イトーヨーカドー東習志野店閉店後の買い物

難民について質問しました。

 イトーヨーカドー東習志野店閉店に伴い、東習志野8丁目の住民から「閉店したら買い物を

どうしよう」と、不安の声があちこちででました。 

 私は、市に対してイトーヨーカ堂の閉店に関する情報提供と住民の要望を聞き、買い物対策

を求めました。

協働経済部長は「地域の方から要請があれば、地域に伺う。閉店後の買い物対策については

、近くの店舗で商品の宅配サービスを行っている。8丁目のセブンイレブンは、インターネット

注文で宅配を行っている」と答弁しました。私は、今後、移動車販売の検討など積極的な買い

物対策や東習志野・実籾地域バスの東習志野東から八千代台駅までの料金の割引に

ついても要望しました。 地域バスはどなたでも乗車できます。(1回200円)

車イス、ベビーカー、シルバーカーの車両は、折りたたんで乗せられます)

 

 ※市の職員との話し合いの場を予定していますので、ご要望がありま

  したらご連絡ください。

  また、詳細については後日ご連絡いたします。

2016年9月議会報告

  • 2016.10.07 Friday
  • 12:23

   

 2016年9月議会報告

 

 <一般質問の一部>

 

  習志野市の特徴を活かした農業政策を!

 

 Q : 市産市消を推進して欲しいがいかがか。

 協働経済部部長 : 大きな取組は「習志野産 人参 彩誉」を活用した 「キャロット計画」 を実施している。

 

 Q : 安定した農業経営ができるよう財政的支援を求める。

  協働経済部部長: 販売促進や加工品開発等補助を拡大し年間上限を40万円から300万円に引き上げた。

 

  Q : 女性のパワーやアイデア を活かす農業振興を求める。   

 協働経済部部長: 体験農園を10年間行っている女性や農協の女性部 の会合などで提唱していく。

 

  Q : 今後、農業の担い手づくりや政策をどのように進めていくのか?

  協働経済部部長: 農業従事者の皆様の意見を聞きながら進めていく。

  要望 : 市として、地域毎の話し合いを持って頂きたい。

 

 

 

<発議案否決される>

 

 「医療・介護のさらなる改悪をやめるよう求める意見書」 

 

 安倍政権は、先の参議院選挙で「1億総活躍社会」を掲げ、「介護離職ゼロ」などを強調して、介護の不安をなくすかのような発言をし、社会保障を削減することに一切触れずにきたが、選挙が終わったら医療・介護の改悪を強引に推し進める構えである。

 

 医療では、一般病床で本年4月から入院時食事療養費が1食360円に値上げされ、2年後には460円への引き上げが決まっているほか、新たに居住費320円(65才以上は370円)も負担させる計画であり、入院患者は1日1,700円、1カ月51,000円を負担することとなる。これでは、「負担できない患者の追い出しになる」「医療難民を広げることになる」「命を脅かすものだ」など、多くの医療関係者から懸念の声が上がっている。

 

 介護では、昨年、要支援1・2の訪問・通所介護が保険給付から外され、要介護1・2も特別養護老人ホームの入所要件外となり、施設への介護報酬も大幅に引き下げているが、今度は、要介護1・2の訪問・通所介護を保険給付から外そうとしている。8月からは、障害者年金と遺族年金受給者の施設利用者への軽減策が縮小され、ベッドなど福祉用具の貸与も自己負担にする計画も出されており、これ以上、預貯金等を切り崩しての暮らしを国民に迫ることは、「老後破産」をつくり広げることになる。

これは、「保険あって介護なし」の事態を悪化させるだけであり、政府の言う「自立支援」、「介護離職ゼロ」に逆行する内容である。

 

 国は、「受益と負担の公平性」や「持続可能な制度の確立」などとして、福祉削減や負担増を迫るが、日本国憲法第25条では「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」としているのであり、福祉や医療は国民の負担能力次第で決まるものではない。

 

 よって、本市議会は国に対し、医療・介護のさらなる改悪をやめるよう求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

提案理由は、「本案は、内閣総理大臣、その他 政府関係機関に対して、標記意見書を提出するものである。」

2016年6月議会一般質問の一部

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 00:50

 

就学援助金制度

 

 今、子どもの貧困が、社会問題になっています。貧困は子ども達の生活や成長に様々な影響を及ぼすため、子どもの将来がその生まれ育った環境に左右されないように、子どもの貧困対策はとても重要です。

 習志野市で就学助成制度を受けているのは、昨年度わずか6.1%です。子どもの貧困が6人に1人(約17%)と言われていますが、それからするととても低い値です。

 

私は「習志野市で、この間行ってきたこと」「申請者が少ないのはどうしてなのか!」質問しました。

教育長は、「学校だよりでのお知らせ」や「申請書もダウンロードして使えるようにしました」「保護者への案内にモデルケースや単価表の掲載を行い保護者に分かり易い内容で案内しました」「4月当初の申請者は、昨年度より増加しました。」と答えました。

 

私は、準要保護世帯の新入児童生徒の中学校入学準備金の3月支給を求めました。

 女子生徒を持つ保護者から「今年の入学時に制服やトレーニングウエア−、体操服、上ばきに指定バックなどにかかった総額が 103,075円でした。と驚いていました。さらに、部活に入ったらユニホームや備品で40,000円かかりました」とのことでした。

 新潟市では、今年から小学6年生で2月に認定されていれば準要保護世帯に中学校入学準備金を3月に支給することになりました。福岡市も1月に申請すれば3月支給されます。

教育長は、「他の自治体に転出した場合や私学等に進学した場合に、返還を求めなくてはいけない為、難しい」と答えました。

 

私は、栃木県日光市で「入学資金貸付制度」があり、就学援助が認定されれば就学援助が貸付金の返済に充てられます。他の自治体では、算数セットを小学校に備え付けにしたり、中学校のジャージ上下を新1年生全員にプレゼントしたりなど、保護者が負担する学用品費を軽減する為の工夫がされています。本市での検討を求めました。

部長「習志野市独自にセカンドスクールの食事代を全額支給しています」と答えました。

 

 

習志野市に障がい児も入れるショートステイを!

 

 習志野市は障がい児・者のショートステイがありません。

私は、障がい児をもつ保護者の方々から「急な用事ができた時、我が子をショートステイに預けるために千葉市や船橋市、松戸市まで連れて行っています。近くに欲しいといつも願っています」との声に応えて、総合福祉センター内に新設される「障がい者グループホーム・ショートステイ施設」のショートステイに、障がい児も入所できるように市に強く求めました。

健康福祉部長の答弁で「お子さんも利用できます」と確認しました。

 

 

 

《一般質問後に実現 》

 

いろは文具店前の交差点を楽に通れました

 

 以前から「段差を何とかして欲しい!」との高齢者の方からの声があり、私は何度か市と県に相談していました実籾交番近くのいろは文房具店前交差点の段差が補修されました。

 地域の方から「シルバーカーが楽に通れる様になりました。今までシルバーカーやベビーカー、車イスなどが段差を登れなくて、近所の方や通りすがりの方が手伝っていました。」とお電話をいただきました。私も現地で、シルバーカーを押している方が、ゆるやかなスロ−プとなりスム―ズに通っている様子を拝見して良かったと安心しました。

 

 この交差点は、市道と県道が交差していて、この2か所は市道です。

いろは文房具店からはんこ屋さんの間は県道です。県道は、8月中に補修工事を行う予定です。

 

 

習志野市12月議会での一般質問

  • 2015.12.29 Tuesday
  • 01:04

        
       

                  12月議会の 一 般 質 問 

 

 習志野市12月議会が、11月24日〜12月21日まで開催されました。
議会では、新庁舎建設の杭打ち問題で約3800万円の増額、行政組織を8部から6部へ変更するなどをはじめ、20議案と8請願・陳情が出されました。

     

   今回は、私の12月8日(火)の一般質問について報告します。私は、議員として3回目の一般質問となり、緊張せずに行えるようになりました。今回も『市民の声・市民の要求』を大切に市民目線の仕事を市の職員の方達と一緒に『市民が主人公の習志野』を創っていきたいと思っていることを前置きして質問しました。
 

 

 

第1の質問:実籾コミュニティホールについて


Q:高齢者が気軽に休める場所を何回も要求してきた結果、1階にトイレの増設 と  1・2階

      にテーブルと椅子の設置 がされることになりましたが、入りづらい構造であり入口右側

      の緑地に気軽に腰かけるイスと日よけの設置を求めますがいかがでしょうか?
市長:イス及び日よけの設置は難しい。市民が気軽に入り易い雰囲気作りをしていきます。


Q:気軽に休める場所として夏の熱中症予防やホッとする場、交流の場として、東部連絡所

  内 に給水器の設置を求めますがいかがでしょうか?
市長:連絡所が開庁していない時間帯の安全管理に課題がある。


Q:それなら、1階に設置する自動販売機に、高齢者や施設利用者が気軽に給水できる、

  少量で安価な商品を配置して欲しいのですがいかがでしょうか?
市民経済部長:自動販売機の設置事業者と協議していきます。


Q:実籾一号公園地下にある駐輪場確保の進捗状況について伺います。
市長:敷地内には8台分、公園地下には30台分の自転車駐輪場の確保をしている。


 
第2の質問:東習志野・実籾地域バスのルート延伸について


Q: 10/28に開催された地域公共交通会議を市民の方々と一緒に、地域バスが無くなって

  しまうのではないかと いう不安を胸に傍聴しました。会議の結果、地域バスが平日

  のみですが、本格運行を行う方向になり住民の方々と一緒に喜び合いました。
       80代の女性から喜びの声が寄せられました「私は、腰と足が悪く1か月に1回は東京

  の病院へ週1回は実籾駅前の病院へ週1回は八千代の病院へかかっています。以前は

  駅までタクシーを利用していましたが、今は八千代駅まで伸びたのですべて地域バスで

  まかなえます。家計費での金額の差が大きく、経済的にどんなに助かっているか、

  このバスが無ければ困るのです。ありがとうございました』とのことでした。


     『東習志野・実籾地域バスの運行継続を求める市民の会』の方々と一緒に『地域バスの

  運行継続とブレーメン習志野へ日中の時間帯の延伸を」の署名に取り組み、短期間で

  1431筆寄せられ市長に提出しました。

        そこで、住民の要求の強い日中の時間帯のみ、県営住宅内一区画を通るようにでき

  ないか伺います。

要望:市長答弁では、運行ルート延伸で『通勤・通学利用者の利便性を損なう』とのこと

   ですが住民はブレーメン習志野へ日中の時間帯のみを要望しているのです。
         公共交通空白・不便地区を解消するという本来の目的から外れる』との答弁でした

   が、東習志野4・5丁目からブレーメン習志野に行く交通手段はありません。『民間

   事業者の圧迫につながりかねない』とのことですが、民間バスと重なる道路は僅か

   140mにすぎません。

        習志野市として、地域の活性化を目指していくのであれば東習志野2・4・5丁目の

   住民にアンケートを取り住民の生の声を聞いて欲しい。


 
第3の質問:東習志野小学校の大規模改修について


Q: 東習志野小学校は、昭和44年建築のため色々な所で老朽化が見られます。

       特にトイレの問題は深刻です。
  排水溝の水はけが悪いことと洋式トイレに慣れている子ども達は和式トイレが多い

  ので汚すことが多いです。
   そこで、トイレの改修を最優先で取り組むように求めますがいかがでしょうか?

市長:国からの交付金を活用し、計画的に実施していきます。


Q: 平成28・29年度計画の大規模改修の実施にあたり、最優先のトイレと学校が強く

  望んで いる屋上全体の防水工事を4棟ある中でも児童が生活するB・C棟から行う

  ようにしたらよいと思いますが、いかがでしょうか?
学校教育部長:工事を夏休みに行うため、学校現場と協議していきます。


 
第4の質問:

 千葉県済生会習志野病院の特別療養環境室(差額ベッド)について


Q: 千葉県済生会習志野病院の役割を踏まえ、緊急入院時に差額ベッドを希望しない

   場合には、差額ベッド料金を取らないで欲しい。  
保健福祉部長:「医師の判断により緊急性が認められる場合は差額ベッド料金を頂いて

   いない」来年1月に本市として病院側と「病院の運営に関する意見交換会」を設置

   し意見交換を行う。
   病院事務方と健康支援課担当職員との連絡会議は、随時行っている。

要望:意見交換会では、具体的な事例で伝えること。差額ベッドをやむなく利用する時は

  丁寧な対応と同意書に「希望の有無記入欄」を要望し回答を頂きたい。


 
第5の質問:

  子どものインフルエンザ予防接種料金への助成についてです。
 

Q:今シーズンからワクチン価格が値上げとなり、13歳未満の子どもは2回種します。

      低所得者に対して値上がり分の接種料金助成を求めますが、いかがでしょうか?
市長:個人が希望して行う任意接種は、助成することは考えていない。


 
第6の質問:介護保険制度総合事業移行について


Q:厚生労働省は、予防給付からサービスを訪問介護・通所介護だけ、市町村事業に

  移行しました。 このことから、総合事業への移行は、要介護支援者の保険給付外し』

  であり、要支援者への『保険給付の受給権』の取り上げと言えます。
  総合事業に移行されるとサービスは『サービスA』では基準が緩和され、介護者は

  一定の研修で良く、訪問事業者も無資格者で良いこと。
 『通所型サービスA』は看護師、生活相談員、機能訓練指導員も配置の必要がなく、

  従事者が「 利用者15人に1人」配置されるだけ。利用者が、体調を崩した時、

  看護師などがいなくて適切な対応が取れる のか?
 『基本チェックリスト』は受付時にふるい分けとして使われ、総合事業によるサービス

  のみ利用の場合は、要介護認定を省略され、訪問看護と福祉用具は利用できなくなっ

  てしまいます。

      そこで、平成29年度から総合事業に移行すことについて、市民に対して積極的な周知

  徹底を求めますが、いかがでしょうか?
市長:平成28年度に地域ごとに5か所で、市民向け説明会を実施します。
 

 

   多くのみなさまに、市議会議員選挙から今日の議員活動を支えて頂き
  ありがとうございました。    
   来年も市民の生の声を市政に反映する為に 頑張ります。 
 来年もよろしくお願い致します。
   みなさまも健康に気をつけて良い年を迎えられますように!

   来年夏の参議院選挙では、千葉県から「浅野ふみ子」
 候補の勝利のために頑張ります!

 
 
 


 

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