2017年6月議会開催中

  • 2017.06.24 Saturday
  • 01:10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

         5月に新庁舎に移り、新議場での初登壇

 

 準要保護世帯の入学準備金支給を3月上旬に!

 

《質 問》準要保護世帯の入学準備金支給を3月までにすること。

     また、増額を求める。

《教育長》3月上旬の支給を進めている。

     金額は、国の予算単価の変更で

     今年度から新小1年生を20,470円から40,600円。

     新中学1年生を23,550円から47,400円に増額した

 

《質 問》女性に対するあらゆる暴力について、

        市のどこに相談したらよいか求める。

《協働経済部長》 男女共同センターへお問合わせていただければ、

         相談内容に応じて対応する。

《要 望》 女性が安心して住み易い習志野市にするための施策づくりと

     「女性の生き方相談」「千葉性暴力被害センタ− ちさと」

     を多くの女性に知らせて欲しい。

 

《質 問》 あたご橋交差点は、危険が多いので安全対策を求める。

《都市環境部長》変則五叉路を一般的な十字路交差点に改良する。

        現在のあたご橋交差点は、コンパクトになる。

習志野市都市型農業

  • 2017.05.20 Saturday
  • 00:30

 

 

  魅力ある農業政策を!》

 習志野市には、10年間市民農園を続け農業に情熱を持っている女性、後継者の息子さんと農地を広げ農業を魅力あるものにしたい男性、市民農園で市民に農業の楽しさを伝えているJAの青壮年部の方々がいます。

 荒原議員は、市に対して頑張っている農業者を応援して欲しい。市のブランドの人参「彩誉」を市内に普及すること、農業従事者と連携して子どもの食育や授業を行うこと、市産市消による政策づくりを求めました。

 協働経済部長は「『人・農地プラン』の策定の中で農業の魅力向上を目指し地域農業の安定化を支援する」と答弁しました。

 

  

  習志野市のブランド にんじん

    「彩誉(あやほまれ)」をご存知ですか?

 

 私は、市議会議員として農業委員をしています。農業政策の中で、習志野市の人参「彩誉(あやほまれ)」がブランド品ということを知りました。

 彩誉は、4〜7月が旬の時期となる春夏にんじんで、1967年には国の野菜指定産地に指定され、現在主に栽培されています。環境にあったおいしいにんじんを目指 して、品種開発メーカーと本市の農業者が試験 を重ねて誕生しました。色鮮やかで、栄養価が高く、にんじん特有のクセがなく、糖度が10度を超すこともあるとても甘いにんじんであるため、生でもおいしく 食べられ、子どもでも食べやすいと評判です。

 私は、市の栄養士さんから“彩誉は甘くて柿のような味がするんですよ“と言われ「人参が柿のような味??」と聞き、食べてみたくなりました。先日、農業委員会の現地調査に出かけた際、農業委員の方の畑から引き抜いた彩誉を頂き、生でいただきました。新鮮で歯ごたえもあり人参本来の味がしてとてもおいしかったです。

 しかし、習志野市内での販売は少ないとのことです。みなさんも是非、習志野市のブランド犧麺”を食べてみませんか!

 

  ●下記の公民館で「彩誉」が販売 されます。

    •2017年 5月 27日 () 午前10時〜 大久保公民館

    •2017年 6月  4(日) 午前9時30分〜 実花公民館

 

 

2017年3月議会報告

  • 2017.03.11 Saturday
  • 01:27

 

2017年3月議会報告(習志野市)

 

 

荒原議員 「就学援助制度、新中学1年生の

 

      入学学用品費を3月前に支給を!」

 

 

教育委員会の答弁

 

  「3月までの支給を前提に検討する。」

 

 

 

  私は、子どもの貧困が深刻化している中で、準要保護世帯の新中学1年生になる

 子どもさんの入学時学用品費を3月までに支給することを何度も求めてきました。

「就学援助制度についてのお知らせチラシ」を小・中学校門前で、入学式に配布

して30年近くなる女性団体と一緒に、私もここ数年毎年「就学援助金のお知ら

せチラシ」を保護者の方がたにお渡ししてきました。

 2014年9月24日の“銚子シングルマザー愛娘(まなむすめ)殺人事件”

:千葉県の銚子市で起こった事件です。シングルマザーで、経済的に厳しく友達

からお金を借りていたが、娘の中学校に入学する際に制服や体操服が買えなくて、

ヤミ金融からお金を借りてしまいました。

 その後、県営住宅の家賃の滞納が続いて、行政による部屋の明け渡し強制執行が

行われる当日、「娘にホームレスの苦しみを味あわせたくない」と追いつめられ

娘を手に欠けるという「最悪の決断」をくだしてしまった事件です。

 この事件が発端となり、全国的に就学援助制度の大切さが見直され、銚子市を

はじめとして、新中学1年生の入学準備金を3月前に支給する自治体が増えました。

現在でも、急速に増えています。千葉県では、県内約半数の自治体で、3月までの

支給の実施と検討が進んでいます。   

 要保護世帯の入学学用品費の扶助は、国からの支給です。

しかし、準要保護世帯へは、2005年に国の補助が廃止され、自治体独自の補助

になっています。いわゆる市の単独事業です。

 私は、就学援助制度の拡充について、2016年の6月議会から一般質問で取り

上げてきました。しかし、教育委員会は、文科省からの通達で「学齢となる4月

以降の児童生徒の在籍を確認してからとかたくなに主張してきました。

そこで、私は、文部科学省の初等中等教育局 児童生徒課の就学支援の担当者の方

とお話をし国の規則について確認しました。担当者の方は、「準要保護世帯の就学

援助については、『市の事業であるため、国としては特に関与していない』という

ことでした。そうなると、市が単独事業として行うかどうかではないでしょうか?

 私は、再度、新中学1年生の入学準備金を3月前に支給することを前提に検討する

ことを求め教育長の見解を伺いました。

 

 

実籾交差点に臨時の右折レーンを作って欲しい!

​ 

実籾交差点の交通渋滞の改善をして欲しい!

荒原議員

  市民の方からお手紙を頂き「実籾商店街の前の道がいつも渋滞しています。

 実籾三叉路の所まで続いていることもあります。

  そのために、わき道をスピードをあげて通る車も多く危険です。原因は、実籾

 交差点の交通渋滞です。そこで、今できているスペースを使って、臨時の右折車

 線を早急に作って欲しい。」とのことでした。

 また、住民の方々からも「ラジオからの渋滞情報でいつも実籾交差点が出てくる。

 主要道路なので、早く改善して欲しい」と強い要望が出ています。

  そこで、実籾交差点の交通渋滞の改善を強く求めます。

 

都市環境部長

 事業を所管する千葉土木事務所に対して、右折レーンを早期に臨むご要望を認識

 していただくなかで事業進捗をはかるよう申し入れてまいりたい。

 

 

 

2017年 新年の挨拶

  • 2017.01.29 Sunday
  • 00:10

明けましておめでとうございます

 

市民の声と要求を市政に!

 

  私は、市議会議員になり1年9ヵ月、住民の声を聞き、地域の方々と一緒に要求実現に取り

組んできました

  私は、看護師経験を活かし「介護問題」について、毎議会で取り上げています。2015年に自民・

公明党により社会保障である介護保険制度の改悪がされ、その後も次々に介護保険制度の改悪

が検討されています。習志野市は、今年の4月から訪問介護とディサービスが、国から市の

事業に移行され安上がりの介護ケアに変えていこうとしています。高い介護保険料を払い

つづけているのに、いざという時に介護ケアを受けられなくなってしまいます。介護保険

制度は、複雑で国民が介護保険制度を理解しづらい事をいいことに、介護ケアを保険から

どんどん外そうとしていることに、私たちは、改悪反対の声をあげていきましょう。

 また、子どもの貧困が6人に1人、ひとり親家庭で所得が200万円未満の方が約50%という

今、就学援助金制度は、とても大切な制度です。数年前から、新日本婦人の会の方々と

一緒に就学援助制度の普及に取り組んできました。その結果、各小・中学校の「学校

だより」でお知らせされたこと、次年度の小・中学校の入学説明会で就学援助制度の

説明と申請書も一緒に配布することを確認しました。

 そして、何よりも大切なことは、新1年生の入学準備金が現在7月支給です。入学前に支給

されないと制服やランドセルが買えません。そこで、3月までの支給を求めてきましたが、教育

委員会は「早い時期の支給を検討するとのことですが、4月に学齢がはっきりしてから」の一点

張りです。

 

地域での草の根運動を広げて!

 

  東習志野・実籾地域バスは、なくてはならない住民の足であるため、住民の方々と一緒

に「地域バスをなくさないで!」の署名運動を行い、市に署名用紙を提出しました。その結果、

土・日が無くなりましたが、本格運行をさせることができました。

 また、住民の要望で「実籾交番交差点(県道・市道)の段差をなくして欲しい」と要望が出さ

れ、地域の方と一緒に丸山慎一県議の力も借りて、市と県の担当者と現場検証し、何回か

交渉を行った結果実現しました。ここに、日本共産党のもつ草の根運動の力が、要求実現

へとつながりました。地域の方からは「段差が解消し、通り易くなった」と喜びの声を頂きま

した。

 

 

2.26イトーヨーカドー

 

 

 東習志野店閉店

      

  跡地は物流施設

 

建設通信新聞は、2016年12月22日付で「イトーヨーカドー東習志野店後地について

物流施設に再開発し、大規模高機能型物流施設(仮称)Landport東習志野を建設する

と発表した。2019年の完成を目指す」と報道しました。

 私は、昨年12月議会の一般質問で、イトーヨーカドー東習志野店閉店後の買い物

難民について質問しました。

 イトーヨーカドー東習志野店閉店に伴い、東習志野8丁目の住民から「閉店したら買い物を

どうしよう」と、不安の声があちこちででました。 

 私は、市に対してイトーヨーカ堂の閉店に関する情報提供と住民の要望を聞き、買い物対策

を求めました。

協働経済部長は「地域の方から要請があれば、地域に伺う。閉店後の買い物対策については

、近くの店舗で商品の宅配サービスを行っている。8丁目のセブンイレブンは、インターネット

注文で宅配を行っている」と答弁しました。私は、今後、移動車販売の検討など積極的な買い

物対策や東習志野・実籾地域バスの東習志野東から八千代台駅までの料金の割引に

ついても要望しました。 地域バスはどなたでも乗車できます。(1回200円)

車イス、ベビーカー、シルバーカーの車両は、折りたたんで乗せられます)

 

 ※市の職員との話し合いの場を予定していますので、ご要望がありま

  したらご連絡ください。

  また、詳細については後日ご連絡いたします。

2016年9月議会報告

  • 2016.10.07 Friday
  • 12:23

   

 2016年9月議会報告

 

 <一般質問の一部>

 

  習志野市の特徴を活かした農業政策を!

 

 Q : 市産市消を推進して欲しいがいかがか。

 協働経済部部長 : 大きな取組は「習志野産 人参 彩誉」を活用した 「キャロット計画」 を実施している。

 

 Q : 安定した農業経営ができるよう財政的支援を求める。

  協働経済部部長: 販売促進や加工品開発等補助を拡大し年間上限を40万円から300万円に引き上げた。

 

  Q : 女性のパワーやアイデア を活かす農業振興を求める。   

 協働経済部部長: 体験農園を10年間行っている女性や農協の女性部 の会合などで提唱していく。

 

  Q : 今後、農業の担い手づくりや政策をどのように進めていくのか?

  協働経済部部長: 農業従事者の皆様の意見を聞きながら進めていく。

  要望 : 市として、地域毎の話し合いを持って頂きたい。

 

 

 

<発議案否決される>

 

 「医療・介護のさらなる改悪をやめるよう求める意見書」 

 

 安倍政権は、先の参議院選挙で「1億総活躍社会」を掲げ、「介護離職ゼロ」などを強調して、介護の不安をなくすかのような発言をし、社会保障を削減することに一切触れずにきたが、選挙が終わったら医療・介護の改悪を強引に推し進める構えである。

 

 医療では、一般病床で本年4月から入院時食事療養費が1食360円に値上げされ、2年後には460円への引き上げが決まっているほか、新たに居住費320円(65才以上は370円)も負担させる計画であり、入院患者は1日1,700円、1カ月51,000円を負担することとなる。これでは、「負担できない患者の追い出しになる」「医療難民を広げることになる」「命を脅かすものだ」など、多くの医療関係者から懸念の声が上がっている。

 

 介護では、昨年、要支援1・2の訪問・通所介護が保険給付から外され、要介護1・2も特別養護老人ホームの入所要件外となり、施設への介護報酬も大幅に引き下げているが、今度は、要介護1・2の訪問・通所介護を保険給付から外そうとしている。8月からは、障害者年金と遺族年金受給者の施設利用者への軽減策が縮小され、ベッドなど福祉用具の貸与も自己負担にする計画も出されており、これ以上、預貯金等を切り崩しての暮らしを国民に迫ることは、「老後破産」をつくり広げることになる。

これは、「保険あって介護なし」の事態を悪化させるだけであり、政府の言う「自立支援」、「介護離職ゼロ」に逆行する内容である。

 

 国は、「受益と負担の公平性」や「持続可能な制度の確立」などとして、福祉削減や負担増を迫るが、日本国憲法第25条では「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」としているのであり、福祉や医療は国民の負担能力次第で決まるものではない。

 

 よって、本市議会は国に対し、医療・介護のさらなる改悪をやめるよう求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

提案理由は、「本案は、内閣総理大臣、その他 政府関係機関に対して、標記意見書を提出するものである。」

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